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「ゼノブレイド2」考察:ガチャと絆と作りこみの話

ゼノブレイド2」が発売から1年半余りが過ぎ、長く継続した追加コンテンツのアップデート、さらには前日譚という名の別ゲーム「黄金の国イーラ」が配信1周年を迎える等、充実した内容かつ骨太な物語と広大で美しい世界はとても多くの人に遊ばれている印象です。ニンテンドーカタログチケットの影響か一時期ダウンロードランキングに返り咲いたこともありました。

ゼノブレイド2」にはとても多くの素晴らしい点があります。がここではあえて、それでもプレイ中に気になったことを考えていきたいと思います。ゲームの内容について考える記事の為、当記事内にはゲームの物語に関するネタバレを含みますのであらかじめご了承ください。

Xenoblade2 (ゼノブレイド2) - Switch

Xenoblade2 (ゼノブレイド2) - Switch

 

 

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雑記:「va-11 hall-a」のコラボバーに行ってきました

少し前に、「va-11 hall-a」のコラボバーに行ってきました。企画説明は下記の通り。

www.4gamer.net

都内に数店舗ある「日比谷bar」というオーセンティックバーで展開していたこのキャンペーン。こういったバーに足を運んだことがなかったので、そういった好奇心もあり、今回お伺いしてみることにしました。

今回筆者がお世話になったお店は「日比谷4号店」です。駅から近く、静かに飲めそうだったのでこちらにしました。

日比谷Bar 日比谷4号店 | 日比谷Bar

来店して席を案内してもらった後、こういったバーに来るのは初めてということ、「va-11 hall-a」のコラボ目当てで来店したことをそれぞれお伝えすると「お客さんと同じような方も結構いらっしゃるんですよ」とのこと。どちらにとってもいいコラボになっているようです。

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コラボ限定のメニュー。今回のコラボでは、コラボメニューを頼んだ際に「va-11 hall-a」オリジナルコースターがもらえる(柄は2種類、店舗によって柄は異なる)、そして今回のコラボメニューは「シュガーラッシュ」と「ふもふもドリーム」でした。

店員さんに促されるまま、まずはシュガーラッシュを注文。目の前でカクテルを作ってくれるのは、やはりどこか特別感があって嬉しかったし、シェイカーやジガーカップを自在に操るバーテンさんの「技」をミルのはとても楽しいです。

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こちらがシュガーラッシュ。桃のリキュールをメインにして、クランベリージュースとオレンジジュースを混ぜ合わせたもの。桃とオレンジのそれぞれが手を取り合った甘さの後から、そおっとアルコールが手を伸ばしてくる、甘くて飲みやすいカクテルです。香りもフルーティで、見てヨシ飲んでヨシの優しいカクテルでした。

 

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こちらは「ふもふもドリーム」。ゲーム内では”数杯飲むと舌が軽くなり、もう数杯飲むとぐっすり眠れる”と称されていましたが、こちらはバカルディ8年物にライムを注いでいるので、ライムの爽やかさと足されたシロップの甘さが印象的。飲みやすさではこちらの方がいい感じかもしれません。飲んでてとても気持ちいい。どのカクテルも、飲み干すのが勿体なく感じてしまうほどに、大切に感じました。

カクテルを作ってくれた後は、バーテンさんと少しお話をしながらその場を楽しむことができました。筆者がバーが初めてだったので、色んなバーテンダーに関する質問をたくさんしてしまったのですが、それを優しく丁寧に教えてくださったし、とにかく、今自分がここにいて、”ちょうどいい感じ”と感じることができる、そんな場を提供してくださりました。

その日はコラボメニューの他にも、色々とおすすめされたので、さらに2杯カクテルを頂戴して、少し早めに切り上げました。

カクテルはとても美味しいのですが、やはりお酒なので、ついうっかり飲み過ぎないように気を付けましょう。筆者は都度チェイサーをもらい、また時々ナッツをつまみながらゆっくり飲ませて頂きました。

また、アルコールが苦手という人にも、バーテンさんに伝えれば、それぞれアルコール抜きのカクテルも作って下さるとのことです。

日常の忙しさを、ほんの少し忘れて、ほっと一息つく。こんな素敵なバーに時々足を運べるくらいには、頑張ろうと思わせてくれた、素敵なお店でした。

サントラ紹介:「va-11 hall-a COMPLETE SOUND COLLECTION」

この記事は、2019/8/24(土)に開催された「第108回 トライノート おすすめサントラスペシャル」内で筆者が発表したものをブログ記事用にアレンジしたものになります。当日の発表スライドは下記のリンクからご参照ください。

 

docs.google.com

 

今回は、Steam/PSVita/PS4/NintendoSwitch等で配信されているゲーム「va-11 hall-a」のサウンドトラックの紹介記事です。ゲーム内容の紹介とサントラの紹介を合わせてさせて頂きます。  

 (ゲーム紹介)

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まずはゲームの紹介から。

ベネズエラの開発会社「Sukeban Games」が2016年に発表したゲーム。ジャンルは「サイバーパンクバーテンダーアクション」と称されているが、テキストアドベンチャーバーテンダーのアクションがちょこっと加わったものです。

物語の主人公は女性バーテンダー「ジル」、彼女が勤務するバー、地名がVA地区11番ホールのaであることから、「va-11 hall-a」通称”ヴァルハラ”でオーナーの「ボス」や様々な人たちと出会い話してゆくことを体験してゆく物語になります。

プレイ画面を用いて、もう少しだけゲームを紹介させてください。

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接客画面はこんな感じ。左半分がジルが見ている仕事風景。意外と細かくて画面上にあるテレビのチャンネルもプレイ中に変えることができます。勤務中に様々なお客さんが来店するので、その希望に合わせてカクテルを作って行くことになります。

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 カクテル作成時の画面はこの通り。

左画面がカクテルのレシピが載っているメニューウィンドウに変わります。お客さんからオーダーされたカクテル(もちろんカクテル名でオーダーしてくる人がほとんどですが、「ソフトなやつ」などイメージでオーダーする人も時々いるし、お客さんのオーダーしたもの以外を提供することもできる)をレシピ内で検索すると、カクテルの特徴と作り方が紹介されます。

「va-11 hall-a」のカクテルは、本物のカクテルみたいにお酒やソフトドリンクを用いるのではなく、作中オリジナルの化学合成物をミックスして作られます。ちなみにニンテンドースイッチだと、作成時にジョイコンを振って実際にシェイク出来るので楽しい。

基本的には、お客さんと会話をする、注文を受けてカクテルを作る、カクテル提供後にまた会話をするという流れで店内は進んでいきます。一応どんなカクテルを提供したのかによって聞ける話も変わってきます。

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接客パートの合間には自室過ごす時間もある。買い物をして部屋をにぎやかにしたり、スマホにあるアイドルのブログを見たりして、「va-11 hall-a」の舞台グリッチシティのことがよくわかります。また時には家賃を請求されることもあるので、散財にはくれぐれも気を付けて。

 

(サントラ紹介)

 今回紹介するサントラはこちらからです。

VA-11 Hall-A: Complete Sound Collection

VA-11 Hall-A: Complete Sound Collection

 

CD3枚組75曲入りの大ボリューム。実は「va-11 hall-a」のサントラはこれ以前にも3枚リリースされています。今回紹介するアルバムは、これまで発表された3枚を1つにパッケージしたものです。まとめて聴けて、とても便利でお得。 

VA-11 Hall-A: Prologue (Orignal Soundtrack: Sounds from the Future)

VA-11 Hall-A: Prologue (Orignal Soundtrack: Sounds from the Future)

 

 

VA-11 Hall-A (Original Soundtrack: Second Round)

VA-11 Hall-A (Original Soundtrack: Second Round)

 

 

Va-11 Hall-a Ex: Bonus Tracks Collection

Va-11 Hall-a Ex: Bonus Tracks Collection

 

それぞれ amazon musicやbandcampなどで購入することもできます。今回紹介するサントラはCDのみ、しかも輸入盤なので手に入れる時はご注意ください。大手レコード店は大体取り扱っているかと。

 

(アルバムの特徴)

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アルバム内に収録されている曲は、一部(アレンジアルバムに収録されていたもの)を除いて、全編ゲームプレイ中に聴くことができます。そして収録曲のほとんどは、ゲーム内のジュークボックスに収録されているものです。

バーでの接客前には、店内でかかる曲を上記のジュークボックスの画面で12曲選択し、店内BGMとしてそのまま流し続けることになります。一度選択すると、その接客中は変更できませんが、リピート、シャッフルなどは可能です。

このことは2つの良い点があると思います。1つは、楽曲を選ぶことで、店のイメージをコントロールすることが出来て「自分はバーテンとしてこの店にいる」というバーテンダーの楽しみを味わえること。もう1つは、プレイ中にどの曲がかかるのかをある程度自分でコントロールできること。通常、たとえばRPGのイベントシーンなどは、特定のイベントで流れるBGMは決まったものなので、曲とゲームの思い出が強くリンクしやすいものだと言えます。「va-11 hall-a」の場合、接客中の曲がユーザー選択式であること、そしてランダムに流れてくることから、このRPGの喩えとは反対に、曲とゲームの思い出は各ユーザーによって異なることになると言えます。これはある意味ゲーム音楽的ではない側面だと思いますが、一つの曲に集中するのではなく、ジュークボックスを選んでから接客するまでの、ゲーム体験そのものが思い出として残りやすくなるのではないでしょうか。

 

(曲について)

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ドット絵で表現されたちょっと懐かしさを覚える雰囲気にとても馴染むように、流れてくる曲もどこか懐かしさを感じるものが多いです。曲調としては、シンセサイザーを多用したシンセポップ、テクノポップフュージョンなどが近いといえます。

また、使用された音源もどこか懐かしい、まるでPC-9801の頃のアドベンチャーゲームで使われているような、レトロな音色を感じることができます。バーで流れても不自然にならない、耳になじみやすく、繰り返し聴いていたくなる曲が多いと思います。

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バー「va-11 hall-a」を訪れるお客さんは、立場も人種も年齢も性別も様々です。物語の舞台となるグリッチシティは、高度に科学技術が発達した近未来都市であり、そこに住む人たちは体内に埋め込まれたナノマシン技術などによって管理される、超管理社会となっています。そのような世界で生まれる軋轢などを感じ日々生きている人たちが、何を思い何を考え生きているのか、カクテルを飲みジルたちと話をしてゆく中で、普段見せない心の内を垣間見ることができます。

「va-11 hall-a」の楽曲はそんな人たちの心の隙間に入ってくるような、そんな優しい曲が多いと思います。まるでバーテンダーが作ったカクテルが、そっと身体の中にしみこんでいくように、厳しい社会を生き抜くために見せている姿と、日々自分が感じている心との隙間に、そっと入り込んで寄り添うような。

ほとんどがボーカルのない曲なので、車を走らせながら流す聴きするにもピッタリなのですが、「va-11 hall-a」の物語を読みながらしんみりするにも合っている曲ばかりなので、ぜひゲームプレイ中に聴いてみてください。

 

最後におすすめを数曲紹介させて頂きます。

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♪Safe Haven

ジルのアパートで流れる曲。シンセピアノに似たメロディが特徴的。明るく聴きよいメロディが家にいる安心感を演出してます。

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♪Every Day Is Night

キーボードとサックスが交互にメロディを演奏してゆく、アップテンポで明るい曲。まさに営業開始!という雰囲気に合っていると思ったので、筆者はいつもジュークボックスの一曲目にしていました。

 

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♪Heart Of The City

ギターが刻むイントロが印象的。わりとシンセが中心となって展開する曲が多い中、この曲はまるでライブのようにギターが様々な表情をみせてくれる曲でした。

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♪Dawn Approaches

タイトルのようにまるで夜明けを思わせるようなゆったりしたシンセのメロディが印象的。とても光を感じる曲ですが、それは朝陽だったり、ネオンの光だったり、誰かの瞳に移る光だったりするのがこの街なのでしょう。

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♪Believe in Me Who Believes in You
エンディングで流れる曲。エンディングは複数用意されており、また各キャラクターのエピソードも途中のカクテルをどのように出したかによって変化するそうです。出会った人たちのことを、とてもいとおしく思えるそんなエンディングでした。 どんなに辛くても、これまでどんなことがあっても、それでも次の朝はやってくる。そんなエンディングに相応しい曲でした。

 

まさに百花繚乱!「幻影異聞録♯FE」レビュー 楽曲解説編

2019/9/5に放送されたニンテンドーダイレクト内にて、「幻影異聞録♯FE Encore!」がニンテンドースイッチソフトとして発売されることが発表されました。「幻影異聞録♯FE」はとても魅力的なゲームですが、特徴的な点は「様々な要素が全て高い完成度であり、ゲームとしての総合力が強い」という点だと思います。そこで今回はその要素の一つ「楽曲」に注目してゆきます。

ゲーム中に登場するキャラクターたちは、アイドルやアーティスト、俳優など、様々な芸能活動をしながら、自らの歌を発表しています。そこで今回は、ゲーム中のボーカル曲を集めたアルバム、「幻影異聞録♯FE ボーカルコレクション」の中の楽曲を解説してゆこうと思います。

ハイレゾ版はこちら。 

(この記事内には、「幻影異聞録♯FE」に登場するキャラクターの魅力について語る際に、ゲーム内で明かされる内容もある程度含んでいます。記事を読むときはいわゆる「ネタバレ」に感じる要素もあるのでご了承ください。)

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雑記:スクショの楽しいところ、難しいところ。

スクリーンショット撮影機能がゲームハードの機能に最初から付いていることが、もはや当たり前の時代に。気軽にSNS投稿して楽しむこともできる反面、色々と思うところがあったので記事にしてみる。ニンテンドースイッチのスクショ保存枚数が限界に来てしまったので、その時整理した画像を振り返りながら、考えてみよう。

 

・プレイの記念写真として

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 自分がプレイした時の嬉しかった瞬間を撮影して、スクショとして残せるのは結構嬉しい。しかも「テトリス99」みたいな競うゲームで1位を取れた時は特に。記念の瞬間をスクショ撮影して、そしてSNSで喜びの報告をできることがまた嬉しい。ニンテンドースイッチだと動画も撮影できるので、その遊びもまた楽しい。

 

・プレイの思い出として

プレイした時の楽しかった思い出を振り返る為にスクショを撮ることがある。ゲームの景色が綺麗な時などは特にそう思う。この思い出を撮影するのに優れていたのが、「スーパーマリオオデッセイ」だった。カメラモードがあり、様々なフィルターなど演出を選ぶことが出来たのも輪をかけて面白かった。

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ニュードンク・シティは撮影にぴったり。現実世界にマリオがやってきた!って感じがとっても溢れてる。

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演出によってはモノトーン調も選べる。キノピオ隊長と遠くの街並みがよく似合う。

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CMでも使われた路地裏もこの通り!ゲーム内でこのクォリティである。

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あの思い出のピーチ城を、スーファミ風にすることもこの通り。

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 笠地蔵とマリオ。

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 めっちゃ美しいステージだった。

スーパーマリオオデッセイ」みたいに、世界そのものが美しいものを撮影するのはとても楽しかった。何よりいいところは、一人一人の写真に個性がでること。同じ世界を旅していても、そこで経験したゲームプレイの思い出が一人一人違うってのを、最も表現しやすいやり方だと思った。とても多くの人のスクショを見て、旅の思い出を聞いてみたくなった。

 

ここからは、ちょっと難しいと感じた点について。 

 

・いいスクショを撮るタイミングが難しい

とはいえここで写真撮りたい!と思っても、なかなかうまく行かないのが、写真撮影に慣れていない人にとってはもどかしくも感じる。

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うまく正面で撮りたいんだけど……

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くるくる回ってなかなか撮れない!

ここだ!というシーンに合わせて写真を撮るのは慣れるまで大変だと思う。そしていまだに慣れてはいない。というかムービーシーンは基本的に一期一会。

・イベントムービー中にスクショを撮るのが野暮に感じてしまう

 筆者が一番スクショ周りで悩んだところ。勿論野暮に感じるならやめてしまえばいいと自分に言い聞かせているけども。とはいえ物語の考察などをしたい時に、見返すことが出来るスクショは便利だし……という感じ。物語に没頭したい欲と、しっかり思い出をかみしめたい欲がせめぎあうところ。

また、せっかくのイベントシーンでもスクショが下手だと色々と台無し。

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微妙にその前のシーンが薄く映っているので、よく見えない亀ちゃん。

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台詞を撮影するのに夢中になって、顔が全く見えないレックスとメレフ。

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キメ台詞をジト目で台無しにするレックス。

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圧が強すぎてブレるメツ。

ストーリーを語ってくれるイベントシーンでは、物語を読み取りながら、スクショをいいタイミングで撮影するのは非常に難しいと思う、つまり、こうやって物語を楽しむ自分と、もう一人、いい写真を撮ってくれるアシスタントがいればいいのに、と思う。

 

しかし、ご安心あれ。そうやって「ゲームをやりながら、いい写真を自動でたくさん撮ってくれる」という素晴らしい機能を備えたゲームが、既にある。

ファイナルファンタジーⅩⅤ」である。 

 「FFXV」ではプロンプトという仲間であり大切な友人が、その度の道中でたくさん写真を撮ってくれる。そしてそれを保存して見返すことができる。これが筆者はとても馴染んだ。手間もかけず、かついい感じの(時にはどうでもいいシチュエーションの)写真をたくさん撮影してくれるからだ。

 

というわけで、「すべてのRPGには、プロンプトを実装してほしい」が筆者の願いとなります。

今日はこんな感じ。